社会政策学会第136回大会は、2018年5月26日(土) と5月27日(日)、埼玉大学で開催されます。第1日は、 テーマ別分科会、自由論題、国際交流分科会などを行い
ます。報告の申込みはすでに締め切られており、テーマ 別分科会・国際交流分科会として計5つの企画、自由論 題として14報告が採択されました。すでに申込者の方に は結果を通知しておりますのでご確認ください。さらに、 若手研究者向けの教育セッションや学位取得者による博 士論文報告会も開催します。また、第2日の共通論題は、 「所得政策の現在」をテーマに行います。かつてインフ レ下で賃金抑制政策として実施された所得政策に対し、 賃金引き上げと所得保障を目指す新しい所得政策が注 目されています。この現状と課題を明らかにするため、 駒村康平会員を座長とし、久本憲夫会員、田宮遊子会 員、山田篤裕会員、高須裕彦会員にご報告いただき、 小越洋之助会員、百瀬優会員のコメントをもとに議論 します。
(報告者の方へお願い)
分科会・自由論題報告のフルペーパーは電子化され ております。フルペーパーが用意されることで報告が 成立するという点をご理解いただき、期日までにフル ペーパーを提出されるようお願いします。レジメなど 当日配布資料等は開催校ではお預かりしませんので、 宅急便等により開催校に送付されないようお願いいた します。
(春季大会企画委員会 榎 一江)
2.第 136 回(2018 年度春季)大会実行委員会の挨拶
社会政策学会2018年度春季大会は、5月26日(土) と27日(日)の両日、埼玉大学で開催されます。5月26 日にはテーマ別分科会ならびに自由論題が、27 日には 「所得政策の現在」をテーマにした共通論題が、それぞ れ開かれる予定です。
今回の開催校となる埼玉大学は、本学会と深い縁を保 ってきております。本学会を代表するメンバーであられ る故戸塚秀夫先生、兵藤釗先生、上井喜彦先生などが埼 玉大学で研究教育活動に邁進されました。
埼玉大学は、首都圏に立地し、電車でのアクセスが 非常に便利ですが、最寄り駅からキャンパスまでバス で移動しないといけないところが少し課題となります。 これをクリアすべく、26日(土)と27日(日)の朝の 時間帯には最寄りの南与野駅から大学までのバスを増
便し、多少なりとも参加される方々の便宜を図りたい 所存です。
今回の大会にあたって、埼玉大学としては、「伝統」と 「革新」を兼ねた運営を試みたいと思っております。 埼玉大学では、上記の方々が社会政策のよき伝統を築き 上げてこられましたが、今は社会人と留学生たちが新し い流れを作るべく努力を積み重ねています。社会人博士 およびその候補の学会員たちが、今回の大会運営をとも に担うこととなります。なお、埼玉大学では、いまだに 原生林が残っており、多くの人たちがそれを楽しんでい ます。むろん、大会に参加される方々にも昼間そのなか を散策していただきたいですが、夕方はあえて大学の 敷地から「脱出」し、大宮駅近くのお洒落なソニック シティにて懇親会を行いたいと思います。懇親会の会
≪目 次≫
1.第136回(2018年度春季)大会のお知らせ 2.第136回(2018年度春季)大会実行委員会の挨拶 3.第137回(2018年度秋季)大会の開催予告および
報告募集
4.第137回(2018年度秋季)大会実行委員会からの お知らせ
5.第135回(2017年度秋季)大会報告 6.第135回(2017年度秋季)大会会計報告 7.次期幹事の辞退と補充について
8.『学術の動向』について
9.2016-2018年期幹事会報告
10.2018-2020年期幹事会、第1回準備会報告
11.承認された新入会員 12.訂正
1.第 136 回 (2018 年 度 春 季 )大 会 の
お知 らせ
2016-2018年期No.7(通巻94号)2018.3.23
社会政策学会
Newsletter
◇ 学会本部 明治大学 経営学部 遠藤公嗣研究室
URL: http://jasps.org/ TEL: 03-3296-2064 E-mail: [email protected]
◇ 編集・発行 遠藤公嗣(代表幹事) 戸室健作(Newsletter担当幹事) 塚原康博(事務局長) ◇ 事務センター 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂4-1-1オザワビル (株)ワールドプランニング
場までには貸切りバスで案内する所存です。
会員の皆さま、ぜひお越しください。多くのご参加を
心よりお待ちしております。 (第136回大会実行委員長 禹 宗杬)
3.第 137 回(2018 年度秋季)大会の開催予告および報告募集
第137回大会は以下のように開催いたします。 日 時:2018年9月15日(土)~9月16日(日) 会 場:北海学園大学 豊平キャンパス
■9月15日(土)書評分科会、自由論題、テーマ別分科会 ■9月16日(日)共通論題
「半福祉・半就労」を考える
●座 長:福原宏幸 会員(大阪市立大)
●報告者:①吉永 純 会員(花園大学)
②櫻井純理 会員(立命館大学)
③津富 宏 会員(静岡県立大学)
④山村りつ 会員(日本大学)
●コメンテーター:大友芳恵 会員(北海道医療大学)
* 自由論題報告、テーマ別分科会の募集日程は以下の とおりです。
・募集案内の告知 2018年2月28日(水) ・募集開始 2018年4月13日(金) ・募集締め切り 2018年5月16日(水)
**第137回大会は開始時期の都合で、第135回大会時 より日程が早まっていますのでご注意ください。自 由論題報告、テーマ別分科会開催をご申請の方は、 併せて学会ホームページ上の「第137回(2018年度 秋季)大会自由論題報告、テーマ別分科会の募集に ついて」をご覧下さい。フルペーパー・ファイルの 提出期間は8月20日(月)〜8月27日(月)を予 定しています。締切の厳守をお願いいたします。
(秋季大会企画委員会 熊沢 透・杉田菜穂)
4.第 137 回(2018 年度秋季)大会実行委員会からのお知らせ
第137回大会実行委員会からのお知らせ (ご予約はお早めに)
9月15,16日に北海学園大学(札幌 豊平キャンパ ス)で第137回大会を開催します。札幌では、様々な イベントが開催されますとホテルの予約が困難になる こともあります。この週末は3連休ですので、交通機関
とホテルの手配はご自分でお早めにお済ませください。 開催校が宿泊施設を斡旋することはありませんので、 ご了解ください。よろしくお願いいたします。
(第137回大会実行委員長 中囿桐代)
5.第 135 回(2017 年度秋季)大会報告
社会政策学会第135回大会(2017年度秋季)は、 10月28日(土)、29日(日)の両日、名古屋の愛知学 院大学名城公園キャンパスで開催されました。10月も 下旬というのに運悪く台風22号が接近しており、天候 不順のなか272名の方々の参加がありました。とくに 2日目は台風が東海地区に上陸するかもしれないという ことで、当日参加を見送った方が結構出てしまったのは 残念です。天候さえよければ、300名を軽く超えただろ うと思います。
愛知学院大学での全国大会はこれが最初です。私的な ことで恐縮ですが、筆者は第109回大会(2004年度秋季) が大阪市立大学で開催されたとき、実行委員長を務めま した。今回も実行委員長となりましたので、2 回目とな ります。一度担当していますと、おおよそのことはわか ります。ただし、今回は大学内に学会員がほとんどいな いという状況でした。そのため、実行委員会体制を組む
なりました。渡邊幸良会員(同朋大学)、五十畑浩平会員 (名城大学)のお二人から承諾が得られ、実行委員会と しての準備が進んでいくことになります。
本学の名城公園キャンパスは、2014年度にオープンし ました。決して広くない敷地内に教育施設、学生施設、 食堂等がコンパクトに配置されており、しかもそれぞれ が回廊で結ばれているという点に大きな特徴があります。 今回の大会のキャッチフレーズとして「コンパクトなカ ンファレンス」を前面に打ち出したのはそうした事情が ありました。先にふれましたように、台風の影響で2日 間雨が降り続きました。しかし、回廊のもとで移動がで きるため、参加された方々にはそれほどご不便をおかけ しなかったのではないかと思っています。
会、それ以外の大会関連業務は委託業者に任せるという 3 分担方式で臨みました。数か月前からバタバタし始め ますが、大体予定していたスケジュール通り進めること ができたのではないかと思います。とくに、会場となる 教室にパワポ等必要な最新の機器がすべて設置されてい たので助かりました。
実行委員会は3名でしたが、開催日には入会したばか りの二谷智子会員がサポートしてくれました。それに 加えて筆者のゼミ生を総動員いたしました。事前の名札 整理、大会資料の袋詰め等をはじめとして、当日の受付、 会場管理、懇親会進行等、様々な分野でよく動いてくれ ました。しっかり役割分担を行い、遂行業務のポイント を指導しておけば、結構やってくれることを痛感した 次第です。何名かの学会員から学生委員のテキパキした 働きについてお褒めの言葉を頂戴することもできました。 彼らにとってもめったに経験することができない機会で あり、大いに勉強になったと思います。
大会1日目は分科会中心で進みました。会場は同じ棟 に集中していましたので、主に上下移動だけで済みまし た。また、前年秋の同志社大学のときの大会にならって、 1 つの教室に大会本部、休憩室、書籍展示のコーナーを 設けました。これは極めて合理的なやり方で、今後でき るだけ継承されていくべきだと思います。そのためには、 少し広めで、机、椅子が動かせる可動式の教室が必要 になってきます。前日運び込まれる大量の展示用書籍 を保管する倉庫も教室のすぐ近くに確保できたことは ラッキーでした。
1日目に臨時総会があり、終了後10階建てのタワー 最上階にある会場で懇親会を開催いたしました。約 130 名の参加があり、大変な盛会となりました。食事の メニューは名古屋ならではのものをご用意いたしま
した。また、大阪経済大学で第127回大会(2013年度秋 季)が開催されたとき、懇親会で設けられた「地酒コ ーナー」が大好評だったため、今回も愛知県の地酒を 揃えましたところ「完飲」となり嬉しい限りです。 ライトアップされた名古屋城の夜景を楽しみながらの 懇親会は、のど自慢も飛び出す大フィーバーとなり ました。
2 日目は共通論題でしたが、次第に風雨が強まり出し ました。当日のみ参加予定者も結構いましたが、残念な がらその多くの方々が参加を見送られました。また、午後 になると会場を後にする数が増え始めていきます。 そうしたなかで、最後の最後まで報告・討論に熱心に 参加された方々がおられ、会場は緊張感に包まれ続けま した。
なお、今回聴覚障害対応の措置が取られました。大会 では初めての試みです。ご尽力くださった熊沢透委員長 をはじめとする秋季大会企画委員会のメンバーの方々に お礼申し上げます。
最後に大会会計について、一言触れておきます。本学 の名城公園キャンパスの施設利用料が非常に高く、予算 を圧迫いたしました。最新の設備でやむを得ないところ もありますが、それでも厳しく、大学から学会開催助成 金を得ることが出来ましたので負担は少し軽減され ました。今回はそうした事情があるなかで、何とか収支 のバランスをとることができたということです。最後に なりますが、遠藤公嗣代表幹事をはじめ関係者の方々の お力添えで無事に大会を終えることができました。心か らお礼申し上げます。ありがとうございました。
(第135回大会実行委員長 玉井金五)
6.第 135 回(2017 年度秋季)大会会計報告
収 入 支 出
学会より大会開催費として ¥1,500,000 AC Planningへの支払い(印刷代含む) ¥930,092
書店の広告・出展料 ¥153,000 施設利用料 ¥588,330
事前振込み:弁当代 (68名) ¥68,000 機器保守点検料 ¥68,000 事前振込み:懇親会費 (91名) ¥455,000 懇親会代 (¥596,700)
¥731,700 当日支払い:懇親会費 (40名) ¥240,000 弁当代 (¥135,000)
愛知学院大学より学会開催助成金 ¥348,838 学会手伝いのアルバイト代 ¥363,434
飲料器リース代 ¥5,400
実行委員会事務費(文房具・郵送料等) ¥74,642
各種振込料 ¥3,240
7.次期幹事の辞退と補充について
第35 期(2018-2020 年期)役員選挙の結果について、 関東・甲信越ブロックの選出幹事(定員9名)に当選し た布川日佐史会員より、在外研究のため幹事に就任でき ないとの申し出があった。幹事会は辞退の申し入れを承
諾し、選挙管理委員会は会則第14条に基づき、関東・
甲 信越ブロックの次点当選者である首藤若菜会員を選
出幹事として選任した。
(幹事会・選挙管理委員会)
8.『学術の動向』について
本学会は2017年秋の総会決定で日本学術協力財団の 賛助会員となっています。日本学術協力財団は『学術の 動向』を毎月刊行しています。『学術の動向』毎月号は有
益な記事を掲載していて、J-STAGEで公開されています
ので、会員各位はJ-STAGEをご利用ください。 (代表幹事 遠藤公嗣)
9.2016-2018 年期幹事会報告
第12回幹事会 議事録
日 時:2018年2月4日(日)14:00~17:10 場 所:明治大学駿河台キャンパス
グローバルフロント3階403N演習室
出 席:阿部(彩)、阿部(誠)、埋橋、榎、遠藤、鬼丸、
垣田、熊沢、嵯峨、杉田、鈴木、玉井、塚原、 戸室、平岡、山縣、渡邊
欠 席:居神、上原、下平、久本、藤原、宮本、相馬
1.顧問の指名について
遠藤代表幹事より、会則第22条(1)に基づき、2018年 ~2020年の期の顧問として高田一夫、上井喜彦、森建資、 阿部誠の 4会員を、2020年~2022 年の期の顧問とし て玉井金五、遠藤公嗣の2会員を指名したいとの提案が あり、了承された。
2.次期幹事辞退と補充について
遠藤代表幹事より、次期幹事に当選した布川日佐史
会員より、在外研究のために次期幹事を辞退したいとい う申し出があって、これを認めたとの報告があり、了承 された。なお補充には、次点であった首藤若菜会員が選 挙管理委員会により当選と決定された。
3.春季大会企画委員会報告
榎委員長より、第136回大会準備についての報告が あった。テーマ別分科会で4本、自由論題で 14本の 応募があり、すべて採択された。なお、テーマ別分科会 の1つにおいて、報告者がすべて海外からの招聘である ため、国際交流委員会との共催開催とするということで、 了承された。博士論文報告会については、8 名の応募者 があった。このうち、学位取得見込み者については、 取得を条件に参加を認めることとした。教育セッション
のタイトルは「所得政策の現在」とし、追加のコメンテ ーターについては百瀬優会員とすることで、了承された。 なお、第135回大会ではじめて行った聴覚障がい者への 情報保障の対応(一応の費用上限は10万円とする)に ついては第136回大会でも行うこと、この後の大会でも、 大会開催校の事情が許すとの条件のもとで行うことが、 了承された。
4.秋季大会企画委員会報告
熊沢委員長より、137 回大会の準備状況及びスケ ジュールについての報告があった。共通論題のテーマは 「半福祉・半就労を理論と就労から再検討する(仮)」と すること、座長は福原宏幸会員とし、報告者は吉永純、 櫻井純理、津富宏、山村りつ、の各会員、コメンテータ ーは大友芳恵会員とすることで、了承された。なお、大 会期間(9月15、16日)は札幌での宿の確保が困難なた め、早めの予約をHP等で呼びかけることとした。また、 開催校の会議室の数が不足しているため、専門部会につ いては、会議室の確保が困難であったり、相部屋となっ たりする可能性があり、このことを、会議室希望を募る ときに専門部会にあらかじめ通知することとした。
5.国際交流委員会報告
鈴木委員長より、国際交流分科会(LERAとのジョイ
6.学会誌編集委員会報告
嵯峨副委員長より、投稿論文の投稿状況についての 報告があった。
7.第 135 回大会実行委員会報告
玉井委員長より、大会の会計報告があり、了承された。
8.日本経営学会・社会政策学会共催公開シンポジウムに ついて
遠藤代表幹事より、本シンポジウムを2018年6月23日 に明治大学リバティタワーにて両学会の共催で開催する こと、その成果を本として出版すること、そして、これ らについては遠藤代表幹事が担当することの提案があり、 了承された。
9.J-STAGE への旧学会誌の追加登載の進捗状況について
塚原事務局長より、以前の幹事会が行った旧学会誌の
PDF化したもの(CDに収録)について、J-STAGEへの 登載漏れがあったので、その作業を業者(複数の業者か ら見積もりをとり、安い方に決定)に依頼し、登載を 終えたとの報告があった。なお、旧学会誌のうち、登載 漏れの巻(号)がいくつかあるので、これについての対 応は次期幹事会に委ねることで、了承された。
10.日韓の研究交流の推進に関わる協定書について
遠藤代表幹事より、更新される本協定書に署名したと の報告と、今後は、問題がなければ、原則的に2年ごと の自動更新とすることの提案があり、了承された。
11.英文ニューズレター(JASPS Bulletin)の発行について
平岡幹事より、JASPS Bulletinの1号の記事(英文) は、学会紹介と第 135 大会の報告要旨とし、芳文社に 見積もりをお願いしているので、問題なければ、そこ にお願いしたいこと、送付先は、本学会HPのリンク集 にある国際機関、さらには過去の大会に参加した外国 人研究者をリストアップして決めたいとの提案があり、 了承された。
12.人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連 絡会について
お茶の水女子大学の永瀬伸子教授より、平岡幹事経由 で、「人文社会科学系学協会における男女共同参画推進連
絡会(GEAHSS):ギース」への本学会の加盟と本会員へ
のアンケート調査への協力の依頼があった。しかし、
この組織の会則がない状況なので、組織の整備を待って 再検討することとした。
13.『学術の動向』について
遠藤代表幹事より、昨秋から本学会が日本学術協力 財団の賛助会員となった結果、代表幹事のところへ雑誌体 の『学術の動向』毎月号1部が届いているが、『学術の動
向』はJ-STAGEへ公開されているので、関心のある会員
はそちらをご覧いただきたいとの報告があった。
14.社会政策関連学会協議会報告
阿部誠幹事より、社会政策関連学会協議会で開催する シンポジウム企画についての報告があった。2018年6月 30 日に明治大学にて、学会誌への論文の投稿を考えて いる大学院生への支援につながる企画を行うとのこと であった。
15.社会保障国際論壇への後援について
阿部誠幹事より、社会保障国際論壇への本学会の関わ り方についての問題提起があった。現在、この論壇へは、 本学会の「日本・東アジア社会政策部会」が日本側の主 催団体となっているが、中国側より、社会政策学会が主 催団体となってもらいたいという要望が出されている。 もし社会政策学会が日本側の主催団体となった場合に、 本学会と国際論壇とのあるべき関係について検討すべき ことがいくつかあり、この案件については、阿部誠幹事 の下で、たたき台を作成してもらうこととした。
16.会員入会について
10名の入会申し込みを承認し、1名の入会申し込みを 承認しなかった。
17.次回の幹事会の日程
次回の幹事会(第13回)は、2018年4月21日(土) の午後に明治大学駿河台キャンパスにて開催予定で了承 された。
10.2018-2020 年期幹事会、第 1 回準備会報告
日 時:2018年2月4日(日)17:15~17:45 場 所:明治大学駿河台キャンパス
グローバルフロント3階403N演習室
出 席:阿部 彩、石井まこと、岩永理恵、禹 宗杬、
埋橋孝文、榎 一江、遠藤公嗣、鬼丸朋子、
垣田裕介、上村泰裕、熊沢 透、杉田菜穂、
玉井金五、戸室健作、吉村臨兵
欠 席:伊藤大一、大沢真理、首藤若菜、所 道彦、
兵頭淳史
11.承認された新入会員
氏名 所属 専門分野
佐藤 英仁 東北福祉大学総合福祉学部 社会保障・社会福祉
野辺 陽子 高知県立大学地域教育研究センター 社会保障・社会福祉 生活・家族
梶原 豪人 首都大学東京人文科学研究科 社会保障・社会福祉
生活・家族 その他
渡辺 寛人 東京大学大学院総合文化研究科 社会保障・社会福祉
藤田 孝典 聖学院大学人間福祉学部 社会保障・社会福祉
田中 恒行 日本経済団体連合会 労使関係・労働経済
高松 耕一 大阪市立大学大学院生活科学研究科 社会保障・社会福祉
仲地 二葉 中央大学大学院経済学研究科 労使関係・労働経済
近間 由幸 立命館大学大学院社会学研究科 労使関係・労働経済
青木 紀 社会保障・社会福祉
生活・家族
12.訂正
「Newsletter」前号(通巻93号)の「9.2016-2018年 期幹事会報告」の春季大会企画委員会報告にて、共通論